出産はやっぱり1人だよ・・・

最近は、出産はダンナさんと2人で・・・
とか、ダンナさんと痛みを分かち合って・・・
とか、言われてますよね。
ママの赤ちゃんがおなかにいてる時の辛さ、重さ、わかってあげて!とパパ講座もしてましたけれども。

でも、やっぱりママだけが痛いんです!いくら一緒に産前の講座を受けても、一緒とはいわないですけれどもね・・・

まあ、1人目は誰しも心細いものですよね。でも、
「案ずるより産むが易し」
とは、本当だと思います。

うちは、まだ1人目の時はダンナも必死で応援してくれました。単身赴任だったから、出産に間に合うようにちゃんと帰ってきてくれましたし。

しかし、2人目ともなるとダンナも慣れたもので、「いたーい!!!」とうずくまってトイレに
行っている私には目もくれず、
「おっ、そろそろ病院に行かないといけないのかな~」
と言いながら、お湯を沸かして、カップラーメンをすすってましたから。
悲しいかな、そんなものです。

ちゃんと立ち会ってくれたので、よかったんですけれどもね。パパとしての任務は果たしてはくれたんだと思いますけれども。

私は、出産後にパパとしての任務というか、ママの24時間制からどのようにパパが助けてくれるか・・・という講座を設けたほうがママとしてはありがたいんじゃないかと思うんですけれども。どうでしょうか?